大ヒット映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』で、凶暴な大型恐竜たちが暴れ回るなか、観客の心を一瞬で掴んだ「あの小さな恐竜」を覚えていますか?
- 「めちゃくちゃ可愛かったけど、なんて種類の恐竜?」
- 「名前はあったっけ?」
- 「最後は無事に生き残れたの?」
と気になっている方も多いはず。
わが家でも連れて帰りたーいと大人気でした。
今回は、今作のアイドル的存在である小さい恐竜「ドロレス」の魅力と、気になるラストの結末について徹底解説します!
ジュラシックワールド復活の大地の小さい恐竜の名前はドロレス!
映画の中で、デルガド一家の少女ルーベンに連れられて、途中から旅をともにすることになる小さな恐竜。
この可愛らしい小さい恐竜の名前は「ドロレス(Dolores)」です!
ドロレスのモデルとなっているのは、白亜紀に生息していた小型の草食恐竜「アクイロプス(Aquilops)」になります。
アクイロプスは約1億年前(白亜紀前期)に、北アメリカで実在していた小型の角竜類になります。
特徴は、全長1メートル未満、体重約10キログラムで、ワシのような曲がったクチバシを持っていたそうです。
映画のドロレスも似た特徴をしていますよね。
ドロレスは体長は30〜40cmほどで、子猫やウサギのようなサイズ感。
つぶらな瞳と、小さなクチバシ、そしてトコトコと走る姿が特徴的で、めちゃくちゃ可愛いキャラ。
ゴツゴツした迫力ある大型恐竜ばかりのジェラシックワールドの中では、オアシスのような存在感を放っていました。
みんなの癒し〜
ドロレスは完全な「愛されペット・ポジション」として描かれています。

ジュラシックワールド復活の大地のドロレスが可愛くて人気!
劇場公開直後から、SNSや映画レビューサイトでは「ドロレスがかわいすぎる!」「グッズ化してほしい!」と大評判になりました。
いや、本当に可愛いのよ。
私も飼いたいと思いました(笑)
なんでここまで人気が出たのか、その理由は3つの「カワイイ要素」にあると感じました。
ルーベンとの絆と人懐っこさ
最初は警戒していたドロレスですが、デルガド一家の少女ルーベンに心を開き、すっかり懐いてしまう姿が健気でキュート!
リュックや服の中にすっぽり納まっている姿は、赤ちゃんみたいでキュン死確定です。
小動物のようなコミカルな動き
巨大恐竜が咆哮をあげる緊迫したシーンで、物陰からひょっこり顔を出したり、びっくりして固まったりと、リアクションがいちいち可愛い。
過酷なサバイバルの中での「癒し」
ハラハラドキドキが続く本作において、ドロレスが登場するシーンは観客にとってもホッと一息つける「癒しの時間」になっていました。
かつての『ジュラシック・ワールド』シリーズにおけるヴェロキラプトルの「ブルー」とはまた違った、「抱きしめたい恐竜」として誕生した感じがします。
ジュラシックワールド復活の大地のドロレスは最後どうなった?
ジュラシックワールド復活の大地のドロレスも「可愛い小動物やペットは途中で悲劇に見舞われるのでは…」とヒヤヒヤしながら見守っていた方も多いのではないでしょうか?
安心してください!
ドロレスは最後まで無事に生き残ります♪
ドロレスのラストの活躍と結末
島からの脱出劇という極限状態のなか、ルーベンは片時もドロレスを離さず、大事に守り抜きます。
ドロレス自身も小さな体で危機を察知し、一家の脱出を陰ながら助けるような場面も。
最後は無事にボートに乗り込み、デルガド一家とともに島を後にしました。
物語の結末としては、「デルガド一家の新しい家族(ペット)として、人間に引き取られて一緒に暮らしていく」というハッピーエンドを迎えます。
過酷な恐竜の島から脱出し、温かい人間の家族のもとで平和に暮らすことになったドロレスの姿に、安心しました。
ハッピーエンドで良かったです。
ジュラシックワールド復活の大地の小さい恐竜ドロレスについてまとめ
今回は『ジュラシック・ワールド/復活の大地』に登場する大人気の小型恐竜「ドロレス」についてご紹介しました!
- 名前:ドロレス(ルーベンが命名)
- 特徴:子犬サイズで愛くるしい小型草食恐竜
- モデル:アクイロプス
ドロレスが人気の理由は、人懐っこい性格と、殺伐としたサバイバル劇の中での圧倒的癒しオーラですよね。
最後は途中で命を落とすことなく無事に生き残り、デルガド一家のペットとして一緒に暮らすハッピーエンド!
恐竜同士の激しいバトルや迫力のアクションはもちろんですが、ルーベンとドロレスの心温まる友情とサバイバル劇も、本作の大きな見どころの一つです。
これから観る方、あるいは配信などで見返す方は、ぜひ画面の隅でちょこまかと動く可愛いドロレスの活躍にも注目してみてくださいね♪


コメント