大ヒット映画『ジュラシック・ワールド』シリーズの最新作として話題を集めた『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
スカーレット・ヨハンソン主演、ギャレス・エドワーズ監督という超豪華タッグで大きな注目を浴びましたよね!
しかし、ネット検索やSNSを見てみると……
「ひどい」「残念」「家族がうざい」といったちょっとネガティブな検索ワードがちらほら。
金曜ロードショーてまもやるし、これから見ようと思ってたのに、面白くないのかな…?と不安になっている人のために、今回は視聴者のリアルな不満点や評判の真相を徹底調査してまとめました!
ジュラシックワールド復活の大地はひどい!?
結論から言うと、ジュラシックワールド復活の大地の映画は「ひどい駄作」というわけではありません!
むしろ興行収入は大ヒットを記録しており、ド迫力の恐竜アクション映画としては非常に見ごたえのある作品です。
では、なぜ「ひどい」と言われてしまうのでしょうか?
その最大の理由は、「旧作ファンが期待していた方向性と少し違ったから」です。
1作目『ジュラシック・パーク』の感動や、前作『新たなる支配者』のようなオールスター感謝祭感を期待して見に行くと、「あれ?なんか求めてた展開と違うぞ…」と戸惑ってしまう人が多かったようです。
ジュラシックワールド復活の大地が残念な理由は?
具体的に「ここが残念だった」と評価されてしまったポイントは主に以下の3つかなと思いました。
まず、物語の目的が「テーマパーク」でも「共存」でもないこと。
今回は恐竜を観光地化するわけでもなく、人間と恐竜の共存を描くわけでもありません。
「新薬開発のために恐竜のDNAを採取する」というサバイバルミッションが主軸です。
そのため、「ジュラシックシリーズ特有のロマンが減った」と感じる人がいたようです。
それから、ストーリーが王道(ベタ)すぎる点。
「特殊部隊が危険な島に行き、案の定トラブルに巻き込まれて逃げ惑う」という展開は、アクション映画としては正解ですが、やや既視感(デジャヴ)があるという声も…
そして、一番の理由は恐竜の「新しさ」への期待が高すぎたのかなと推測しました。
T-レックスやスピノサウルス、モササウルスといった人気恐竜は大暴れしますが、「もっと誰も見たことがない最新の恐竜がたくさん出てくると思った」という学説ファンからは少々物足りなさを指摘されました。
ジュラシックワールド復活の大地の家族がうざい理由は?
検索ワードでも特に気になる「家族がうざい」という意見。
これは作中で、主人公たち傭兵チームに同行(というか巻き込まれる形に)する民間人の「デルガド一家」に対する視聴者の本音です。
パニック映画あるあるですが、なぜ不満を持たれてしまったのかというと…
「足手まとい感」がすごくてハラハラを通り越してイライラしてしまうんですよね。
命がけの極秘ミッションをしているプロ(ゾーラたち)の足引っ張り役になってしまう場面が多く、「なんで勝手な行動するの!?」と画面の前で突っ込みたくなる視聴者が続出しました。
私も子供たちも「うぇぇ〜、なんでぇ!?」と不満爆発でした(笑)
そして、この家族の映画のテンポを止めてしまう…
緊迫したサバイバルアクションの最中に家族の人間ドラマや恋人とのやり取りが挟まるため、「今は恐竜との戦いをもっと見せてほしい!」と焦れったく感じてしまった人が多かったのかな…
「パニック映画にはトラブルメーカーが必要」とはいえ、プロのサバイバル感を求めていた層からは少し厳しい評価を受けてしまいましたね。
ジュラシックワールド復活の大地はおもしろいの評価も!?
ネガティブな意見ばかりを紹介してしまいましたが、実は「めちゃくちゃ面白かった!」「原点回帰で最高!」という絶賛の声もかなり多いんです♪
特に評価されているおもしろいポイントはこちら↓↓↓
原点回帰の「モンスター・ホラー」としての緊張感
『ギャレス・エドワーズ』監督(『ゴジラ』や『ローグ・ワン』の監督)らしい、巨大生物の圧倒的な存在感と気味悪さがバツグン!
「恐竜の恐怖」を味わいたい人にはたまらない映像美です。
陸・海・空の3大恐竜アクションが怒涛の迫力
我が子が大好きな海でのモササウルスから、陸でのスピノサウルスやT-レックス、空でのケツァルコアトルスなど、アトラクションに乗っているかのような息つく暇もないサバイバルは圧巻の一言です。
やっぱり恐竜好きには迫力満点な恐竜登場シーンはワクワクしてしまう瞬間ですよね。
スカーレット・ヨハンソンがかっこよすぎる
主人公ゾーラを演じるスカヨハのタフでクールなアクションは一見の価値ありです!
これまでのシリーズとは一味違うカッコいい主人公像が確立されているんです。
ジュラシックワールド復活の大地の評判まとめ
映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の評判をまとめると、以下のようになります!
【残念・ひどいと言われる理由】
- ストーリーがシンプルで、王道サバイバルに特化している点
- 巻き込まれ家族(デルガド一家)の行動にイライラしてしまう点
【おもしろい・高評価な理由】
- 原点回帰した「恐竜の怖さ」と圧倒的な映像クオリティ
- スピーディーで飽きさせない陸海空のアクションシーン
結論として、深みのあるドラマや伏線回収を期待すると「うーん…」となるかもしれませんが、「迫力ある恐竜の恐怖とノンストップアクションを楽しみたい!」という方には間違いなく大満足できる良作です!
気になっている方は、ぜひ事前情報を頭に入れた上で、ポップコーン片手に迫力の映像を楽しんでみてくださいね♪

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