「子供が恐竜にハマりだしたけど、ジュラシック・パークはまだちょっと怖そう…」「もっと優しくて、ワクワクする恐竜映画はないかな?」
そんなパパ・ママのために、今回は子供が主役になれる、安心して見せられる恐竜映画をランキング形式でご紹介します!
第1位:アーロと少年(2015)
【おすすめ:幼児〜小学生】
ディズニー&ピクサーが贈る、心温まる感動作。
もしも「巨大隕石が地球にぶつからず、恐竜が絶滅しなかったら?」というユニークな設定で物語が始まります。
【あらすじ】
弱虫で甘えん坊の恐竜アーロが、迷子になった先で人間の少年スポットと出会い、家族のもとへ帰る冒険に出ます。
【ここがおすすめ】
「勇気とは何か」を学べるストーリー。
言葉が通じないアーロとスポットが、心を通わせていく姿に大人も涙してしまいます。
映像がとにかく美しく、大自然の迫力も満点です!
第2位:映画ドラえもん のび太の恐竜 2006(または『のび太の新恐竜』)
【おすすめ:全年齢】
日本の子供たちにとって、恐竜映画の原点といえばやっぱりドラえもん!
【あらすじ】
のび太が偶然見つけた卵から孵った首長竜のピー助。
現代では育てられないため、白亜紀に返しに行くことに。
【ここがおすすめ】
恐竜への愛、そして別れの切なさを教えてくれる不朽の名作。
2020年公開の『のび太の新恐竜』は、完全オリジナルストーリーなので、合わせて見比べるのも楽しいですよ!
第3位:おまえうまそうだな(2010)
【おすすめ:幼児〜小学校低学年】
宮西達也さんの大人気絵本が原作のアニメ映画です。
【あらすじ】
草食恐竜に育てられた肉食恐竜のハート。
ある日、生まれたばかりのアンキロサウルスの赤ちゃんに出会い、思わず「おまえ、うまそうだな」とつぶやくと、赤ちゃんは自分の名前が「ウマソウ」だと勘違いして懐いてしまい…。
【ここがおすすめ】
「種族を超えた親子の絆」を描いた物語で、とにかく泣けます!
キャラクターデザインが可愛らしく、小さなお子さんでも怖がらずに見ることができます。
第4位:ウォーキング with ダイナソー(2013)
【おすすめ:小学生〜】
「本物の恐竜が見たい!」という好奇心旺盛な子にはこちら。
BBCのドキュメンタリー技術を駆使した、実写のような圧倒的リアリティが自慢の作品です。
【あらすじ】
体が小さく群れの落ちこぼれだったパキリノサウルスのパッチが、厳しい大自然を生き抜き、立派なリーダーへと成長していく姿を追います。
【ここがおすすめ】
恐竜たちが会話をするスタイルなので、図鑑を見ているような感覚で生態を学べます。
実写のような迫力がありますが、ストーリーは王道の成長物語なので安心です。
第5位:アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの(2009)
【おすすめ:幼児〜小学生】
笑いとアクションが詰まった、家族みんなでポップコーンを食べながら見たい一本!
【あらすじ】
ナマケモノのシドが拾った3つの大きな卵。
実はそれはティラノサウルスの卵だった!
卵を返しに行った先には、氷河期の下に広がる未知の恐竜ワールドが待っていました。
【ここがおすすめ】
コメディ要素が強く、恐竜もどこかコミカル。
ハラハラするシーンもありますが、基本的にはドタバタ劇なので、怖がりなお子さんでもゲラゲラ笑って楽しめます。
番外編:2026年の注目作!『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』
最新ニュースとして見逃せないのが、2026年夏に公開予定の『パウ・パトロール』劇場版第3弾!
今回の舞台はなんと「恐竜の住む島」。
パウパト好きの小さなお子さんにとって、これ以上に安心でワクワクする恐竜デビューはないかもしれません。
今から公開が待ち遠しいですね!
まとめ:お子さんの「好き」に合わせて選ぼう
恐竜映画といっても、その内容はさまざまです。
- 感動したいなら: 『アーロと少年』『ドラえもん』
- 親子で考えさせられたいなら: 『おまえうまそうだな』
- リアルな恐竜が見たいなら: 『ウォーキング with ダイナソー』
- とにかく笑いたいなら: 『アイス・エイジ3』
まずは、お子さんがどの恐竜に興味があるか聞いてみて、一緒に選ぶ時間も楽しんでみてくださいね。
きっと、一生思い出に残る「初めての恐竜映画」になるはずです!

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