映画『ジュラシック・パーク』や『アーロと少年』を見て、恐竜に興味津々のお子さん。
恐竜映画を見た後の子供たちの熱量はすごいですよね!
「今の恐竜なんて名前?」「本当にあんなに大きいの?」という疑問にすぐ答えてあげられる図鑑があると、映画体験がそのまま「学び」に変わります。
その熱が冷めないうちに、ぜひ手にとってほしいのが「図鑑」です。
映画の中のカッコいい恐竜たちが、実際にはどんな暮らしをしていたのか。
図鑑を開けば、もっと広い世界が広がっています。
今回は、映画と一緒に楽しむのにぴったりな図鑑を厳選してご紹介します!
『学研の図鑑LIVE 恐竜』映画の迫力をそのままに!
映画の「リアルな映像」が好きなお子さんには、迷わず『学研の図鑑LIVE 恐竜』がオススメです!
|
|
特徴
何といっても「実物大」のイラストや写真が豊富。
BBC(英国放送協会)制作のハイクオリティな恐竜CG映像がDVDで付いてくるので、映画の延長線上で楽しめます。
映画とのリンク
スマホをかざすと恐竜が飛び出すAR機能付き。
「うちのリビングにT-レックスが出た!」なんて、映画さながらの体験に子供たちは大興奮間違いなしです。

『小学館の図鑑NEO 恐竜』で知的好奇心を刺激!
「ティラノサウルスは時速何キロで走るの?」「映画みたいに人間を追いかけられる?」そんな鋭い疑問を持つお子さんには、『小学館の図鑑NEO 恐竜』がオススメ。
|
|
特徴
日本で最も売れている図鑑の一つで、最新の学説がしっかり反映されています。
最近のトレンドである「羽毛が生えた恐竜」の姿もばっちり掲載されています。
映画とのリンク
映画に出てくる恐竜の「本当の姿」や「最新の研究結果」を比較して楽しめます。
「映画ではこうだったけど、実はこうだったんだよ!」という親子の会話が弾みますよ♪
結構、パパママのほうがハマるかも!?

『MOVE はじめてのずかん きょうりゅう』小さなお子さんの図鑑デビューに!
3歳〜5歳くらいの、まだ文字を読むのが難しいお子さんには、講談社のMOVEシリーズがおすすめです。
うちもこの図鑑でデビューしました!
|
|
特徴
写真やイラストが大きく、直感的に「かっこいい!」と思える作りになっています。
映画とのリンク
『アーロと少年』や『ドラえもん』を見た後に、「アーロ(アパトサウルス)はどれかな?」と一緒に探すのにちょうどいいボリューム感です。

『ジュラシック・ワールド 恐竜事典』映画の裏側まで知りたい!
もしお子さんが『ジュラシック』シリーズの大ファンなら、公式の関連書籍『ジュラシック・ワールド 恐竜事典』が最強です。
特徴
映画に登場する個体名(ブルーやレクシィなど)や、映画の設定に基づいた恐竜のデータがまとめられています。
映画とのリンク
映画の設定資料集のような役割も果たすので、「あのシーンで出てきたあの恐竜」を特定する楽しみがあります。
子どもだけでなく、大人のファンにもたまらない一冊です。

恐竜と一緒なら、ひらがなのお勉強もさらに楽しくできちゃうはず!
|
|
【番外編】「AR・VR体験型デジタル図鑑」2026年のトレンド!
最近では、紙の図鑑だけでなく、タブレットを使って360度から恐竜を観察できるデジタル図鑑も人気です。
2026年現在は、映画のロケ地をVRで疑似体験しながら恐竜を探す「体験型コンテンツ」が付帯した図鑑も増えており、より没入感のある学びが可能になっています。
想像しただけでワクワクしちゃいませんか?♪

図鑑は「映画の興奮」を「一生の知識」に変える魔法道具
映画は最高のエンターテインメントですが、図鑑はその「ワクワク」をさらに深掘りしてくれる最高の相棒です。
- 映像で驚く(映画)
- 図鑑で調べる(知識)
- 博物館で実物を見る(体験)
この3ステップが揃うと、子供の好奇心は爆発的に伸びていきますよ!
まずは映画を見終わった後の「今の恐竜、すごかったね!」という会話の横に、そっと一冊の図鑑を置いてみてはいかがでしょうか?
「映画を見て、図鑑で調べて、実際に博物館へ行く」という流れは、夏休みの自由研究などにもぴったりですよね♪


コメント